売店に毎日来る男性に誘われて不倫にハマる

売店での販売の仕事をしている時に知り合った男性と不倫をしました。20代の頃、よくサラリーマンが利用する売店で食べ物などを販売していました。そこに毎日のように来る男性がいて、挨拶をされました。

とっても人当たりの良い感じの男性で、笑顔が素敵です。白い歯が美しく、笑顔がとても魅力的なのです。そんな男性は、私好みでした。とっても喋りも上手ですし、知的なイメージがするのも良いなと思ったのです。

その男性にますます惹かれて、毎日会うのが楽しくなりました。そんな男性の指には光る結婚指輪がはめられています。それを見る度に「好きになってはいけない」と心の中で呪文のように唱えるのでした。

でも、その男性は毎日私の売店へと来てくれます。そんなある日、仕事が終わってから次の人にチェンジをして売店を出ました。そしたら、そのドアの近くにあの男性が立っているのです。

明らかに私を待っているようでした。心臓がドキドキしてしまい、逃げるようにして去ろうとしたら、カツカツと寄ってきました。そして、「あの、食事でもしませんか」と言ってくるのでした。

でも、食事なんてしたらますます好きになってしまうかもしれないと思い、やっぱり早く帰ろうと思っては歩きました。腕をグッと掴まれて、「あの、お願いです」と言われてしまいました。

誘われるまま食事へと行き、そのままホテルへと行ってしまったのでした。本当に自分でも腹が立つほどその男性に惹かれてしまい、みるみる深い不倫へとハマっていくのでした。